🎸 T. Rex「僕の勝手なBest10」、新しくなって始まります!
本日から、T. Rex「僕の勝手なBest10」英語版を、第10位から順に公開していきます。
日本語版は以前にも公開していますが、今回の英語版公開に合わせて全記事の内容をあらためて見直し、構成や文章を含めて大幅に刷新しました。
以前読んでくださった方にも、ほぼ新しい記事として楽しんでいただける内容になっています。
今回は英語版も同時に展開します
このブログでは、これまでもいくつかのアーティストや楽曲について、日本語版と英語版の両方を公開してきました。
今後はその取り組みをさらに広げ、過去の記事についても内容を見直しながら、英語版を増やしていく予定です。
その流れの中で、今回まとまったシリーズとして取り上げるのがT. Rexです。
T. Rexとマーク・ボランは、いまも海外に多くのファンを持つ存在です。海外の読者にもこのブログを知ってもらうことを考え、まずT. RexのBest10を英語版でも順次公開することにしました。
日本語で読む方にも、ぜひもう一度
新着記事として公開するのは英語版ですが、日本語で読んでくださっている方にも、ぜひ今回のシリーズをのぞいていただきたいと思っています。
各英語記事の上部には、「English | 日本語」の言語切り替えを設けています。「日本語」をクリックすると、今回新しく仕上げ直した日本語版へ移動できます。
以前のT. Rex Best10を読んでくださった方も、「前に読んだから」と通り過ぎず、もう一度読んでいただければ嬉しいです。
50年以上聴いてきたT. Rexを、いま改めて
僕がT. Rexを聴き始めたのは中学生の頃でした。
マーク・ボランの声、ギター、独特のリズム。そして、1970年代前半を鮮やかに彩ったグラム・ロックの世界。
あれから50年以上が過ぎました。
同じ曲を聴いていても、中学生だった頃と現在とでは、感じるものも、見えてくるものも少しずつ変わっています。
今回の記事では、楽曲そのものの魅力はもちろん、当時の記憶や、長い時間を経たいまだからこそ感じることも含めて、あらためてT. Rexの10曲をたどっていきます。
明日から、T. Rex「僕の勝手なBest10」、第10位からスタートです。
初めて読む方も、以前読んでくださった方も、ぜひ最後までお付き合いください。


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