【2月7日】は、デイヴィッド・ブライアンの誕生日-『It’s My Life』-(ボン・ジョヴィ)を紹介!

今日は、デヴィッド・ブライアン(David Bryan)の誕生日です。

今日(2025.2.7)は1962年生まれデヴィッド・ブライアン(David Bryan)の誕生日です。
アメリカ合衆国ニュージャージー州出身のミュージシャンで、ロックバンド・ボン・ジョヴィのキーボーディストです。

今日の紹介曲:『It’s My Life』-(ボン・ジョヴィ-Bon Jovi)です。

まずは、公式動画をご覧ください。

最初の動画は、『It’s My Life 』のOfficial Music Videoです。

次の映像は、ライブの様子です。(公式動画です)

僕がこの曲を初めて聴いたのは・・・♫

My Age 小学校中学校高校大学20代30代40代50代60才~
曲のリリース年2000
僕が聴いた時期

ボン・ジョヴィを初めて知ったのが、1994年か1995年の頃です。
僕は40歳前のおっさんでしたが、僕がロックファンというのを知っていた部下の20代の女性から教えてもらったのがきっかけです。

当時僕は、音楽を新たに仕入れる(開拓する)つもりもなく、良い曲なら聴くという程度の付き合い方をしていました。ただ、その彼女がボン・ジョヴィの大ファンだったので、(話を合わせるため程度に)少しだけ聴いたのを覚えています。

1986年リリースの『Livin’ on a Prayer』『You Give Love a Bad Name』などは、いい曲だと思っていました。小難しくせず、ストレートにロック!!という姿勢は、バンドの在り方としては好きなスタイルでしたね(^_-)

その後、1994年に『Always』がリリースされ、この曲も大好きな一曲となりましたが、今のところ、2000年にリリースされたこの『It’s My Life』が、最もインパクトを感じたのと、シャウトする感じがとてもよかった。というわけです!!

ボン・ジョヴィ『It’s My Life』の多角的魅力を探る

2000年にリリースされたボン・ジョヴィの代表曲「It’s My Life」。この楽曲は、彼らのキャリアの中でも特に象徴的な存在であり、ロックの枠を超えて幅広い世代に支持されています。
「自分の人生は自分で決める」という力強いメッセージと、エネルギッシュなサウンドが融合したこの曲は、多くの人々に勇気を与え、今なお世界中で愛され続けています。本記事では、その誕生背景、音楽的特徴、歌詞に込められたメッセージ、さらには文化的影響まで、多角的な視点から「It’s My Life」の魅力を深掘りしていきます。


楽曲誕生の背景 – 時代の流れと変革

「It’s My Life」がリリースされた2000年は、音楽シーンが大きく変化していた時代でした。1990年代のグランジやオルタナティブロックのブームが落ち着き、ポップとロックの融合が進む中で、ボン・ジョヴィは自らのスタイルを進化させながらも、原点回帰ともいえるパワフルなロックサウンドを打ち出しました。
バンドのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィとギタリストのリッチー・サンボーラは、プロデューサーのマックス・マーティンとともに、現代的な感覚を取り入れた楽曲制作に挑戦しました。こうして誕生した「It’s My Life」は、ボン・ジョヴィらしさを維持しながらも、新たなファン層を獲得する契機となったのです。


音楽的特徴 – パワフルなギターとキャッチーなメロディ

この曲の大きな魅力の一つが、冒頭のギターリフとドラムビートの力強さです。リッチー・サンボーラによるイントロのリフは、瞬時に聴く者の心をつかみ、ロックのエネルギーを存分に感じさせます。さらに、曲の構成もシンプルながら非常に計算されており、サビに向かって徐々に盛り上がる展開が絶妙です。

また、サビの「It’s my life, It’s now or never」というフレーズは、一度聴いたら忘れられないキャッチーさを持ち、聴衆に強烈な印象を残します。ライブでは観客が一体となって歌う場面も多く、ボン・ジョヴィのコンサートのハイライトの一つとなっています。


歌詞の意味 – 自己主張と人生への挑戦

この曲の歌詞には、「今を生きる」という強いメッセージが込められています。特に、サビの「It’s now or never(今やるか、永遠にやらないか)」という言葉は、どんな困難にも立ち向かい、自分の道を進む決意を後押ししてくれるフレーズです。

また、「Like Frankie said, ‘I did it my way’(フランキーが言ったように、”自分のやり方でやる”)」という一節は、フランク・シナトラの名曲「My Way」へのオマージュでもあります。このフレーズを取り入れることで、「自分の人生を自分らしく生きる」ことの大切さがより強調されています。

「It’s My Life」は、単なる反抗の歌ではなく、自分自身の人生を主体的に生きることの重要性を訴えた楽曲です。だからこそ、若者だけでなく、大人やシニア層にも響くメッセージとなっているのでしょう。


ミュージックビデオ – 逃走劇が生む疾走感

この曲のミュージックビデオも非常に印象的です(最初の動画です)。映像では、一人の若者が友人の呼びかけを受けて、街中を駆け抜けながらボン・ジョヴィのライブ会場へ向かう姿が描かれています。まるで「自分の人生を生き抜くために駆け出す」かのようなこの演出は、楽曲のメッセージとも見事にリンクしています。(確かに!!)

また、バンドメンバーが演奏するシーンと、若者の疾走シーンが交互に挿入されることで、映像全体にダイナミックな動きが生まれ、視聴者を引き込む仕上がりとなっています。ビデオの最後に、主人公がついにライブ会場へたどり着き、ボン・ジョヴィの音楽に包まれる瞬間は、まさに「It’s My Life」の精神を体現したシーンと言えるでしょう。


文化的影響 – 時代を超えて響くメッセージ

「It’s My Life」は、リリースから20年以上経った今でも、多くの人々に影響を与え続けています。
この曲は、スポーツイベントや映画のサウンドトラック、さらにはモチベーション動画など、さまざまな場面で使用されており、人々を鼓舞するアンセムとしての役割を果たしています。

また、SNSの普及によって、若い世代がこの楽曲を新たに発見し、TikTokやYouTubeでのカバー動画が増えるなど、新たな命を吹き込まれています。特に、人生の転機を迎える人々にとって、「It’s My Life」はまさにテーマソングのような存在となっているのです。


ボン・ジョヴィのライブと「It’s My Life」

ボン・ジョヴィのライブにおいて、「It’s My Life」は欠かせない一曲です。
コンサートでこの曲が演奏されると、会場は熱狂に包まれ、観客が一斉にサビを大合唱する光景が広がります。これは、単に人気曲だからというだけでなく、楽曲が持つ「人生を前向きに生きる」というメッセージが、人々の心を動かすからこそ生まれる現象でしょう。

また、バンドメンバーが観客と一緒にこの曲を歌い上げる瞬間は、まるで「人生の応援歌」を共に歌っているかのような感覚を覚えます。こうしたライブでの一体感こそが、ボン・ジョヴィが長年にわたって愛され続ける理由の一つなのかもしれません。


まとめ – 「It’s My Life」は永遠のアンセム

「It’s My Life」は、単なるロックソングではなく、自分の人生を自分の意思で切り拓くためのメッセージソングです。
その歌詞、メロディ、パフォーマンスすべてが、時代を超えて多くの人々に影響を与え続けています。
リリース当初から現在に至るまで、世界中のリスナーの人生に寄り添い、時には勇気を与え、時には背中を押してきました。

そして、この曲が今後も愛され続ける理由は明白です。
それは、「It’s My Life」が持つメッセージが、どの時代にも通用する普遍的な価値を持っているからにほかなりません。
人生に迷ったとき、決断を迫られたとき、あるいはただ元気がほしいとき――この曲を聴けば、きっとあなたの心にも新たなエネルギーが宿るはずです。

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